俺は今日、いや正確には昨日・・・つい最近まで
「ギャルゲやる奴とかwwwwwwwwww病みすぎwwwwwwwwww」
とか
「ギャルゲとかねぇわwwwwwwwwwwwwww」
とか散々思ってきた。てかこの際言うけどめっちゃ言ってたよ
だって絵はきもいししかもきもい絵に合わせて声が流れてくるとか本気で鳥肌が立った
ただの萌えキャラが集まって、ヘタレ主人公がハーレム状態になって二次元のキャラの好感度上げに徹するゲームとばかり思っていた
だが今回・・・俺は今までやってきたゲームの中で、もっとも感動したのが
クラナドだと気づいた。
このゲームをやろうと思ったきっかけは、このゲームはアニメしか見て無くしかも思いっ切り中途半端なところで見るのをやめてしまったので続きが気になったから
さすがに一人のENDしか見てなかったし、アニメ見るよか原作やった方が・・・そうだPSP版の
クラナドをやろうと思った。これがきっかけだった
そして起動。予想してたきもいOP見たいな映像は無かった。
やってて1分経って気づいた。あれ?意外と抵抗無いぞ?
物語はRでスキップ出来たり、Xでページ送りなどの進めやすい機能のおかげでサクサク進んだ
所々ドロドロの場面があって、なんだかプレイヤーである俺自身が苦しくなってくる場面もあった
正直胸が痛くてゲームのボタンが押せないと言う自体は過去に前例がない
BGMも楽しい場面、辛い場面、雰囲気に合わせてとてもいい仕事をしていたと思う
スイーツ的に言うと「泣ける作品」と表現したい。いや俺スイーツでいいから「泣ける作品」と言わしてくれ
ハッピーエンドばかりで終われないのもこのゲームのおもしろさの一つだ
ヒロインを二人追いかけて「二兎を追う者は一兎をも得ず」みたいなENDになったときは流石に笑えた
笑えると言ったら特に男子寮にいるあの金髪の兄ちゃん。アイツがとっても面白いんだ
笑いあり、涙あり、時々主人公に対する怒りあり、と様々な面で楽しめると思う
さすがに巷で有名な「
クラナドは
人生」とかは言う気分になれないけれど、
今、一番俺が薦めたいギャルゲーNo.1だ。
みんなも食わず嫌いはダメなんだ。一歩踏み出せる勇気が出せれば、後は楽な下り坂が待ってるはず
あれ?最後シメおかしくなっちまったぜ